菌を家に持ち込まない

我が家の消毒・除菌についてご紹介いたします。

我が家では、外で付いた菌を家の中に持ち込まないよう心がけ注意をしています。
具体的には、外から帰ったら玄関で手の除菌をします。玄関で着ているコートは脱いで除菌スプレーをし、着ている服やかばんにも除菌スプレーをします。うがい、手洗いをしてから家でくつろぐようにしています。帰ってきて触ったドアノブやスイッチは除菌シートで軽く拭きます。
また、買い物をした時には品物の外装を軽く除菌シートで拭いてから冷蔵庫などにしまうようにしています。
届いた宅配便は、玄関でダンボールをあけて、配達時に色々な人の手に触れたであろうダンボールは部屋の中に持ち込まないようにしています。

普段の部屋の掃除などの消毒・除菌に加え、外から菌を持ち込まないように意識して行動することで、風をひきやすかった子供達が一年を通してあまり風邪をひかなくなりました。
冬場はとくに、鼻水、咳がひどく熱がでることが多かったのですが、外からの菌の除菌を徹底してからは、少し鼻水がでる程度でとどまっています。
菌を部屋に持ち込まないことで、病気予防になっていると感じます。部屋の中も菌が少ない状況になっていると思うので、適度な換気で快適に過ごすことができていると思います。

以上のように、外からの菌を家に持ち込まないようにすることで、病気にかかりにくかったり、家の中でも菌の少ない状況で快適に過ごすことができると感じました。

仕事先のお掃除の方法も、強めの除菌をしています

① すべての場所に消毒、除菌するものがある傾向があります。
  私が行くスーパーにも置いています。

  私はお店に入る際に消毒して除菌し、
  また買い物が終わった際にも除菌をしています。

  家やお仕事先では私は、除菌を何回もしている私なのですが、 
  スーパーなどでは、私よりも除菌を小まめにしている人を見かけるのです。

  それだけ国民が、消毒して除菌することに馴染んできたのだと思います。

② お仕事先で、清掃の時の消毒方法に驚きます。
  モップで床を拭くお掃除の方法があります。

  その際にも、最近は上司の方が肩にベルトをかけ
  丸っこい容器の中には、消毒液が入っていて右手の柄の部分から
  消毒液をだして除菌します。

  そのあとに私たちがついて行き、床のモップ掛けをするのです。

  コロナの心配を今の様に強くしていることで、
  掃除も多く行っています。

  お仕事にプラスされるお掃除の時間が、多くなってきました。

  おこがましい言い方ではありますが、私は
  仕事がきれた少しの時間など、除菌をしているのです。

  仕事場では、要らなくなった布を準備してくれているので、
  職場のみんなが手に触れるような所を、サッと
  布に消毒液を染み込ませて、除菌をなるべくするようにしています。

③ 今までも清潔な仕事場ではありました。
  消毒・除菌を多めにすることで、よりキレイな仕事場になります。

  仕事を行うにも、消毒・除菌を多くする掃除方法などは
  仲間や上司にも、安心感がもてるものだと思います。

④ 職場の取引先にも、清潔で安全な場所と思われることは
  今は特に大事なことだと思います。

消毒する、除菌効果のあるものを準備してくれています

① 消毒する、除菌効果のあるものを準備

  職場へつくと、上司の方が除菌スプレーを置いてくれているのです。
  玄関に入った所
  みんなが集まって朝礼をする2階の所
  2階に上がった手前の手洗い場
  1階の仕事場など
  あらゆる所に、消毒液を作っておいてくれています。

② わたしは小まめに手の平や、指先、時には手の甲までも
  職場においてくれている消毒液で清潔にしています。

  もちろん消毒液は、皮膚に触れることであれるものとは思っています。

  でもいらないウィルスから逃れるためには、
  お仕事中でも、小まめに消毒する方が絶対にいいと思っています。

  わたしは手があれてガザガザになる方が、
  ウィルスをもらうよりも、ましだと思い再々の除菌をします。

  お仕事先では、外からきた品物もあります。
  現在の世の中には、コロナウィルスがどこにいるかわからないもので
  とても心配しています。
  神経質になることさえあります。
  わたしは職場でも何かをすれば、すぐに消毒をしています。

③ 仕事先には、数十人の利用者がいるのです。

  職員さんが消毒液を、色々な個所に置いてくれているので安心できます。

  その下で働く利用者のみんなが、ウィルスを持ち込まないようにしています。

  小まめにみんなが手の消毒をすることで、
  みんなが元気で出勤できているのです。

④ 以前はお仕事先では、今ほど消毒を小まめにしないものでした。
  今はまた疫病が流行る時代になってきています。

  マスク着用と、除菌することが大切な時代になってきています。

  上司の方もお仕事をすすめる事だけではなく、
  ウィルスを持ち込まない事も、お仕事の一つとなってきています。

消毒に神経質な妻

私と妻は同い年、悲願だった始めての子供を授かったのは35歳のとき。
もともと妻は小さなことを気にしない、どちらかと言えば大雑把な性格だったのだが、子供を授かってからは変わってしまった。
周囲の友達や同僚は、とっくに親になっており、子育てを相談出来る人がいない。
始めて授かった子供のため大事なのは分かる、私もそうだから、しかし、妻は神経質になってしまい、買ったものは必ず消毒するようになった。ビニール袋に入っているモノなら、市販の消毒液を濡らしたタオルで拭けるのだが、袋に入ってない野菜や果物は必ず水洗い、芋など土が付いているモノは玄関に置き必要な時に取りに行く、これを私にも徹底させる。

診断のために子供を、いつも診てもらっている小児科クリニックへ連れて行こうとすると、
妻、「病院を変えたから」
私、「どうして」
妻、「ひどい目にあったから」
私、「何かあったの?」
妻、「注射を打ってもらったら赤く腫れたのよ」
子供の皮膚が赤く腫れたのは、注射を打つ前の消毒が原因。

自分が我が子のためにする消毒は良くて、医師が行う消毒はダメ、妻がオカシクなっている。
子供が生まれてからは、体が冷えるとの理由で私の家ではサラダ(生野菜)が食卓に出なくなった。
ウィルスが流行した今年、ウガイ・手洗い・消毒・マスクが推奨されると、妻は「そんなこと前からやってるわ」。

私が子供だった時は、家で遊ぶより外で遊ぶよう言われたものだ。
社会の中で生きていると、ウィルスを完璧に除去するのは不可能なこと。除去するのではなくウィルス等と共存しなくてはならいのだが、子供のことになると妻はヒステリックになるため、今は静観するしかない。