公共施設・商業施設入り口に備え付けられたアルコール消毒液をつかおう

公共施設・商業施設入り口に備え付けられたアルコール消毒液をつかおう
 2020年夏、コロナ渦で緊急事態宣言が発令されていた日本では、公共施設や商業施設の入り口にアルコール消毒液が備え付けられていました。来客はその消毒液を使って手のひらを消毒してから入館するようにしてください、という意味です。コロナ渦中に入ったころで、店頭からアルコール消毒液が品薄になって入手困難になっている時期だったので、来客者のほとんどはそのアルコールで手を消毒してから施設を利用していました。
 近所の図書館に予約図書を受け取りに行った際、私は「アルコール消毒液を使う義務はないようだから、まあアルコール消毒はしなくていいか。」と考えて、図書館入り口に備え付けられていたアルコール消毒を使わずにそのまま図書館の予約図書受付カウンターに行きました。すると予約図書受付カウンターのスタッフのおじいさんが露骨に嫌な顔をしてにらんできたので、私は少々面喰いました。しぶしぶ予約図書をカウンターの奥の棚から持ってきて手渡してくれました。
そのおじいさんにとって、入り口そばのアルコールは“入館者は必ずこのアルコールで手を消毒するように”という感覚だったのでしょう。「私も来客者のマナーとして手を消毒すればお互いに気持ちのいいやり取りができただろう」と残念な気持ちになりました。このことがあってから、私は今度から入館する際は必ずアルコール消毒するようになりました。

新型コロナが流行る前からしている習慣

最近では新型コロナウィルスが流行って、ニュースでも巷でも「アルコール除菌」や「マスクをすること」が当たり前になってきました。自分たち家族は、最近当たり前になってきたことを子供の生まれた当初からやってきていたので、別にクニ感じることはありませんでした。

子供や嫁に家でウィルスを持ち込んでしまい、風邪をひかないようにするために様々なことをしています。まずは、仕事から帰ってきてから玄関で「手指をアルコールで殺菌する」ことから始まります。自分の家ではアルコールが飛び散りにくいジェルタイプのものを玄関では置くようにしています。

そしてリビングに入る前に、服を着替えます。外から帰ってきた服にウィルスなどが付いてきている可能性があるので、子供たちがいるリビングに入る前に外で着ていた服を洗濯機に入れ、もう一度玄関に戻り、手指を殺菌します。

そこからリビングに入ります。当然リビングではマスクを着けています。冬場だと喉の保湿にも繋がり、乾燥防止になるので、家でもマスクを着けていることが多くあります。食べる時は、マスクを下げてから無口で食べるようにしています。喋る時は、マスクを上げて喋るようにしています。

新型コロナウィルスが流行る前よりも家でマスクをする習慣をつけていたため、特に苦に感じることもありませんでした。家族皆がそういう行動をするだけで家族内感染する可能性が低くなるので、ぜひ小さなお子さんがいてる家庭はするようにした方が良いと感じています。

アルコールかけ過ぎると出てくるデメリット

ウイルスのほとんどは熱やアルコールが効き、対処すれば何とかなるが、どちらもやり過ぎるとどうしてもデメリットが出てきます。そのデメリットについての体験談です。詳しく書いていきたいと思います。
コロナが世界中で流行ってから除菌をするようになったが、持ち込むのが大変だし、特に敷布団にかけるとすぐ減ります。一週間に一度陰干しする度に消毒するので無くなるのが余計早いです。手は荒れるし、大量のアルコールを使うので費用が高くなってしまいます。
できれば量はほどほどにしたいのですが、どこにでもウイルスやカビが付いてるので仕方がないと思います。
過去には送迎の車にもアルコール消毒してから降りたことがあるくらい神経質に消毒しました。移動の時もそうです。
これについては持ち込むのが面倒になり途中で止めました。その後、9月から送迎自体も使わなくなり祖父母の家に帰ることが減りました。しかし、コロナが流行っている最中なのでそれは間違っていました。今でもたまにドアノブや手すりにアルコールをかけて消毒する事はあるし、布団やシーツは特にいつも以上に除菌をしています。
そして最近では、朝になると必ず手を消毒するようになりました。なぜなら、朝食時に体温のチェックを行うようになったからです。その時にマスクをしたかどうかも確認されるので大変ですが、祖父母の家にも消毒する機械を設置してるし体温計もあるので、感染リスクは低いと思います。
以上で体験談でした。

医療関係者の宿命

現在薬局に勤めています。近隣の病院の処方箋を主に取り扱いをしています。門前の病院では発熱外来を行なっているのですが、時間毎に区別することなく、診療時間内で患者を診察するため、病院内の別室もしくは車で待機している患者に直接薬を持って行っています。最初に薬を持っていく前にて指の種毒はもちろん、お釣りに使用するお金及びフェイスシールド、ゴム手袋全てを消毒しています。使用する消毒剤はアルコールではなく次亜塩素酸含有のセイバーゼットを使用しています。ここ9ヶ月で00人以上の患者に薬を持って行きましたのでセイバープラスの大きな1Lサイズが3本消費してしまいました。患者に薬を持って行った後には必ずフェイスシールド、マスク、ゴム手袋を捨てます。その後自分の着ている白衣の消毒を開始します。アルコールで消毒するよりも断然セイバープラスで除菌を行った方が除菌率が高いと言うデータがあるため患者と接触した後にはセイバープラスを最低でも40回以上は振りかけます。患者から直接手にしたお金と、お釣り用に用意したお金の除菌も必ず行います。病院内もしっかり感染対策がされており、飛沫が飛ぶことはないのですが、車に持っていくときには、必ず飛沫が飛んでくるため車に持って行った後はすぐに白衣をクリーニングに出すようにしています。防護服などは予算の都合上準備することはできませんが感染対策はしなければならないと本社からも釘を刺されています。イソジンでのうがい手洗いも徹底して行います。

外からのウイルスを徹底除菌しています

我が家には2歳の子供がいます。息子は0歳のときに、風邪をこじらせて肺炎になって入院しました(新型コロナウイルスではありません)。
退院後も風邪気味かな?と思ったら呼吸困難になっていて、喘息とは言われないものの、息子は気管支が強くはないようです。
新型コロナウイルスに罹患したらどうなってしまうのか…という大きな不安に苛まれ、自分にできる防御策として、家庭内の消毒、除菌を徹底することにしました。

まずは玄関。
玄関から入ってきてから洗面所で手を洗うまでの間に、ドアノブ、電気のスイッチ、いろいろなところを触ります。
なので、玄関には消毒液を設置して、手を洗う前に帰宅したらまず除菌することを徹底しました。

次に衣類です。
夏場は「外に出たらすぐ服を着替える」ということで、服に付着したウイルスを家に持ち込まないようにしました。
とはいえ冬場は衣類の量が増えるのでそうはいきません。
そこで、衣類用の除菌、消毒を謳った商品を購入し、アウターなどなかなか洗えないものについてはスプレーをふりかけています。

最後に、ドアノブ。
ドアノブや電気のスイッチなど、よく触るところの除菌を毎日しています。
頑張っていた頃は一日2回、昼と夜に拭いていましたが、最近は一日1回ですが拭いています。
除菌、消毒のウェットティッシュを使い、加えて除菌率が70%以上のスプレーをかけて拭いています。

また、外出時には除菌スプレーを持ち歩き、店舗の商品を触ったら除菌する、ということをこまめに繰り返しています。
当然、手洗いうがいの頻度も増やし、手洗いについてはコロナ流行前なら水洗いするだけのシーンも、石鹸で入念に洗うようにしました。

すると、0歳の頃は風邪をひきがちで病院に毎月2回は行っていた息子も、コロナが流行してからは一度も風邪を引かずに2歳を迎えることができました。

コロナ流行前からも、比較的神経質に子供の手の除菌を行ってきたつもりですが、しっかりとした心掛けで風邪をひかなくなるものなのだと、身をもって学ぶことができました。

このウイルスと隣り合わせの現状では、除菌、消毒が欠かせない生活スタイルになりつつあります。
念入りにしていた除菌作業や手洗いも、いつしか習慣となり、漫然と済ましてしまわないようにしなければいけません。

初心忘るべからず。

我が子をコロナに絶対感染させない、と誓ったあの日の決意を忘れずにこれからも意識高く、衛生面で行動していきたいと思います。

コロナ禍、海外にいた友人の話

私の友人はコロナが流行り始めた始めのころ、北米圏にいた。
そのときの話を聞いてみると、驚きの連続だった。
彼女の住んでいた地域はかなり田舎だったのだが
もともとスーパーにアルコール類やマスクのコーナーがかなり少なく
普段から買いづらい・選択肢が少ない状況だったらしいのだ。
そもそも除菌や消毒への関心が少ない文化であれば、確かに納得である。
もちろんコロナ禍になってよけいに買いづらくなったそうだが、
なんとか手に入れてこまめに除菌をし、幸いコロナにかからず
帰国した。コロナが流行り始めた本当に初期の頃、
マスクや除菌をしっかりしていた彼女は、
その文化がない国の人たちからみれば神経質な人だっただろうが、
結果的に彼女は自分の身を守ったのである。
私がもし同じ状況だったとしたら、異国で目立つのは怖いし
なんとなく周りの行動に合わせてしまっていたと思う。
どんな状況下であっても自分の意志をしっかりと持ち、実行することは
最終的に自分にしっかりと返ってくるのだなと学んだ。
日本はもともと消毒や除菌への意識が高く、多くの種類の中から
自分で好きなものを選んで使うことができる。
私などは「どれを選んだらいいのかわからない」と迷ってしまうことも多いが
彼女は今それが嬉しいようだ。
私は今それなりに潔癖になったので、除菌グッズがたくさんある国に住めていて
幸せなんだなと感じた。
消毒・除菌が注目を浴びている昨今だが、これとどう向き合うかは個人の価値観だ。
私も周りの目を気にせず、自分が必要だと思う方法でコロナやウイルスと戦っていきたい。

菌を家に持ち込まない

我が家の消毒・除菌についてご紹介いたします。

我が家では、外で付いた菌を家の中に持ち込まないよう心がけ注意をしています。
具体的には、外から帰ったら玄関で手の除菌をします。玄関で着ているコートは脱いで除菌スプレーをし、着ている服やかばんにも除菌スプレーをします。うがい、手洗いをしてから家でくつろぐようにしています。帰ってきて触ったドアノブやスイッチは除菌シートで軽く拭きます。
また、買い物をした時には品物の外装を軽く除菌シートで拭いてから冷蔵庫などにしまうようにしています。
届いた宅配便は、玄関でダンボールをあけて、配達時に色々な人の手に触れたであろうダンボールは部屋の中に持ち込まないようにしています。

普段の部屋の掃除などの消毒・除菌に加え、外から菌を持ち込まないように意識して行動することで、風をひきやすかった子供達が一年を通してあまり風邪をひかなくなりました。
冬場はとくに、鼻水、咳がひどく熱がでることが多かったのですが、外からの菌の除菌を徹底してからは、少し鼻水がでる程度でとどまっています。
菌を部屋に持ち込まないことで、病気予防になっていると感じます。部屋の中も菌が少ない状況になっていると思うので、適度な換気で快適に過ごすことができていると思います。

以上のように、外からの菌を家に持ち込まないようにすることで、病気にかかりにくかったり、家の中でも菌の少ない状況で快適に過ごすことができると感じました。

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仕事先のお掃除の方法も、強めの除菌をしています

① すべての場所に消毒、除菌するものがある傾向があります。
  私が行くスーパーにも置いています。

  私はお店に入る際に消毒して除菌し、
  また買い物が終わった際にも除菌をしています。

  家やお仕事先では私は、除菌を何回もしている私なのですが、 
  スーパーなどでは、私よりも除菌を小まめにしている人を見かけるのです。

  それだけ国民が、消毒して除菌することに馴染んできたのだと思います。

② お仕事先で、清掃の時の消毒方法に驚きます。
  モップで床を拭くお掃除の方法があります。

  その際にも、最近は上司の方が肩にベルトをかけ
  丸っこい容器の中には、消毒液が入っていて右手の柄の部分から
  消毒液をだして除菌します。

  そのあとに私たちがついて行き、床のモップ掛けをするのです。

  コロナの心配を今の様に強くしていることで、
  掃除も多く行っています。

  お仕事にプラスされるお掃除の時間が、多くなってきました。

  おこがましい言い方ではありますが、私は
  仕事がきれた少しの時間など、除菌をしているのです。

  仕事場では、要らなくなった布を準備してくれているので、
  職場のみんなが手に触れるような所を、サッと
  布に消毒液を染み込ませて、除菌をなるべくするようにしています。

③ 今までも清潔な仕事場ではありました。
  消毒・除菌を多めにすることで、よりキレイな仕事場になります。

  仕事を行うにも、消毒・除菌を多くする掃除方法などは
  仲間や上司にも、安心感がもてるものだと思います。

④ 職場の取引先にも、清潔で安全な場所と思われることは
  今は特に大事なことだと思います。

消毒する、除菌効果のあるものを準備してくれています

① 消毒する、除菌効果のあるものを準備

  職場へつくと、上司の方が除菌スプレーを置いてくれているのです。
  玄関に入った所
  みんなが集まって朝礼をする2階の所
  2階に上がった手前の手洗い場
  1階の仕事場など
  あらゆる所に、消毒液を作っておいてくれています。

② わたしは小まめに手の平や、指先、時には手の甲までも
  職場においてくれている消毒液で清潔にしています。

  もちろん消毒液は、皮膚に触れることであれるものとは思っています。

  でもいらないウィルスから逃れるためには、
  お仕事中でも、小まめに消毒する方が絶対にいいと思っています。

  わたしは手があれてガザガザになる方が、
  ウィルスをもらうよりも、ましだと思い再々の除菌をします。

  お仕事先では、外からきた品物もあります。
  現在の世の中には、コロナウィルスがどこにいるかわからないもので
  とても心配しています。
  神経質になることさえあります。
  わたしは職場でも何かをすれば、すぐに消毒をしています。

③ 仕事先には、数十人の利用者がいるのです。

  職員さんが消毒液を、色々な個所に置いてくれているので安心できます。

  その下で働く利用者のみんなが、ウィルスを持ち込まないようにしています。

  小まめにみんなが手の消毒をすることで、
  みんなが元気で出勤できているのです。

④ 以前はお仕事先では、今ほど消毒を小まめにしないものでした。
  今はまた疫病が流行る時代になってきています。

  マスク着用と、除菌することが大切な時代になってきています。

  上司の方もお仕事をすすめる事だけではなく、
  ウィルスを持ち込まない事も、お仕事の一つとなってきています。

消毒に神経質な妻

私と妻は同い年、悲願だった始めての子供を授かったのは35歳のとき。
もともと妻は小さなことを気にしない、どちらかと言えば大雑把な性格だったのだが、子供を授かってからは変わってしまった。
周囲の友達や同僚は、とっくに親になっており、子育てを相談出来る人がいない。
始めて授かった子供のため大事なのは分かる、私もそうだから、しかし、妻は神経質になってしまい、買ったものは必ず消毒するようになった。ビニール袋に入っているモノなら、市販の消毒液を濡らしたタオルで拭けるのだが、袋に入ってない野菜や果物は必ず水洗い、芋など土が付いているモノは玄関に置き必要な時に取りに行く、これを私にも徹底させる。

診断のために子供を、いつも診てもらっている小児科クリニックへ連れて行こうとすると、
妻、「病院を変えたから」
私、「どうして」
妻、「ひどい目にあったから」
私、「何かあったの?」
妻、「注射を打ってもらったら赤く腫れたのよ」
子供の皮膚が赤く腫れたのは、注射を打つ前の消毒が原因。

自分が我が子のためにする消毒は良くて、医師が行う消毒はダメ、妻がオカシクなっている。
子供が生まれてからは、体が冷えるとの理由で私の家ではサラダ(生野菜)が食卓に出なくなった。
ウィルスが流行した今年、ウガイ・手洗い・消毒・マスクが推奨されると、妻は「そんなこと前からやってるわ」。

私が子供だった時は、家で遊ぶより外で遊ぶよう言われたものだ。
社会の中で生きていると、ウィルスを完璧に除去するのは不可能なこと。除去するのではなくウィルス等と共存しなくてはならいのだが、子供のことになると妻はヒステリックになるため、今は静観するしかない。