外からのウイルスを徹底除菌しています

我が家には2歳の子供がいます。息子は0歳のときに、風邪をこじらせて肺炎になって入院しました(新型コロナウイルスではありません)。
退院後も風邪気味かな?と思ったら呼吸困難になっていて、喘息とは言われないものの、息子は気管支が強くはないようです。
新型コロナウイルスに罹患したらどうなってしまうのか…という大きな不安に苛まれ、自分にできる防御策として、家庭内の消毒、除菌を徹底することにしました。

まずは玄関。
玄関から入ってきてから洗面所で手を洗うまでの間に、ドアノブ、電気のスイッチ、いろいろなところを触ります。
なので、玄関には消毒液を設置して、手を洗う前に帰宅したらまず除菌することを徹底しました。

次に衣類です。
夏場は「外に出たらすぐ服を着替える」ということで、服に付着したウイルスを家に持ち込まないようにしました。
とはいえ冬場は衣類の量が増えるのでそうはいきません。
そこで、衣類用の除菌、消毒を謳った商品を購入し、アウターなどなかなか洗えないものについてはスプレーをふりかけています。

最後に、ドアノブ。
ドアノブや電気のスイッチなど、よく触るところの除菌を毎日しています。
頑張っていた頃は一日2回、昼と夜に拭いていましたが、最近は一日1回ですが拭いています。
除菌、消毒のウェットティッシュを使い、加えて除菌率が70%以上のスプレーをかけて拭いています。

また、外出時には除菌スプレーを持ち歩き、店舗の商品を触ったら除菌する、ということをこまめに繰り返しています。
当然、手洗いうがいの頻度も増やし、手洗いについてはコロナ流行前なら水洗いするだけのシーンも、石鹸で入念に洗うようにしました。

すると、0歳の頃は風邪をひきがちで病院に毎月2回は行っていた息子も、コロナが流行してからは一度も風邪を引かずに2歳を迎えることができました。

コロナ流行前からも、比較的神経質に子供の手の除菌を行ってきたつもりですが、しっかりとした心掛けで風邪をひかなくなるものなのだと、身をもって学ぶことができました。

このウイルスと隣り合わせの現状では、除菌、消毒が欠かせない生活スタイルになりつつあります。
念入りにしていた除菌作業や手洗いも、いつしか習慣となり、漫然と済ましてしまわないようにしなければいけません。

初心忘るべからず。

我が子をコロナに絶対感染させない、と誓ったあの日の決意を忘れずにこれからも意識高く、衛生面で行動していきたいと思います。