医療関係者の宿命

現在薬局に勤めています。近隣の病院の処方箋を主に取り扱いをしています。門前の病院では発熱外来を行なっているのですが、時間毎に区別することなく、診療時間内で患者を診察するため、病院内の別室もしくは車で待機している患者に直接薬を持って行っています。最初に薬を持っていく前にて指の種毒はもちろん、お釣りに使用するお金及びフェイスシールド、ゴム手袋全てを消毒しています。使用する消毒剤はアルコールではなく次亜塩素酸含有のセイバーゼットを使用しています。ここ9ヶ月で00人以上の患者に薬を持って行きましたのでセイバープラスの大きな1Lサイズが3本消費してしまいました。患者に薬を持って行った後には必ずフェイスシールド、マスク、ゴム手袋を捨てます。その後自分の着ている白衣の消毒を開始します。アルコールで消毒するよりも断然セイバープラスで除菌を行った方が除菌率が高いと言うデータがあるため患者と接触した後にはセイバープラスを最低でも40回以上は振りかけます。患者から直接手にしたお金と、お釣り用に用意したお金の除菌も必ず行います。病院内もしっかり感染対策がされており、飛沫が飛ぶことはないのですが、車に持っていくときには、必ず飛沫が飛んでくるため車に持って行った後はすぐに白衣をクリーニングに出すようにしています。防護服などは予算の都合上準備することはできませんが感染対策はしなければならないと本社からも釘を刺されています。イソジンでのうがい手洗いも徹底して行います。

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